あんスタ『スタフェス』のストーリー感想 ※ネタバレ

イベント『光輝★騎士たちのスターライトフェスティバル』のストーリーの感想と、気になった点を箇条書きにしました。セリフは適宜省略してます。

※ネタバレしかない。
※かなり英智贔屓
(ストーリー本編に英智本人は出てこないけど視点が偏ってる)


『反逆!王の騎行』は2015年10月前半のイベント。1年以上もの長期間、5人揃ったイベントがなかったのか。ジャッジメント司…復刻910万pt…ウッ頭が…

開催当時は1枚ボーダーが460万ptだったらしい

ニコニコの月スタで毎月レオの生アフレコを見てるから、私はレオがあんまり久しぶりな感じはしなかった。ありがとう月スタ。
(生アフレコは視聴者の書いたシナリオだから「個人の妄想です」って注釈があるけど、11月号の2winkとの絡みとかめちゃくちゃ上手かったよね! みなさん見ました?? プロの犯行だったよ。プロじゃなければ名のある同人作家さんだろうか…気になる。)


「スタフェス」という名称は、去年のストリートライブの開催時には既に明かされていたんですね。まだそっちのシナリオは読めてない。復刻イベントはスペシャルボーナスを狙ってるせいでなかなか先に進めない。(まだ執事喫茶)


『プロローグ』


雪の降り積もったグラウンドに座り込んでいるレオと、レオを探しに来た司の会話。
レオは校内が広すぎて遭難したと言っている。これから夢ノ咲では、S1に相当する大規模な『スターライトフェスティバル』が行われ、Knightsもそれに出場する予定らしい。

・レオ「セナハウスな。居心地良いから、おれも好き~♪」
スタジオを「セナハウス」と呼んでいるレオ。瀬名の家と同じにおいがするらしい。家に行ったことがあるんだね。

・ひとり佇む嵐を見つけたふたり
この嵐のスチル、めちゃくちゃ美人だね! 雪の中で物思いにふける姿が素敵。
でもまさかその場所が、自殺した生徒の霊を鎮めるための慰霊碑の前だとは…あんスタの中の不穏な要素がまた増えたぞ……。(ほかにも不穏な要素がいっぱいあるアイドル育成ゲーム!)

慰霊碑の前で祈る嵐

「その霊を鎮撫するための、慰霊碑があるんだ」


・レオ「他人に深入りするってことは、そいつの戦場に足を踏み入れるってことだ」
他人に深入りすると、安全圏にはいられないと司に忠告するレオ。かつてレオの“戦場”に瀬名泉は足を踏み入れたのだろうか。

「安全圏」とか「戦場」でたとえるのは『ガンマン』のときの英智と同じだね。
『WANTED!!!』第5話


・司「日頃 鳴上先輩が見せていたお姿は…私たちを気遣って身にまとった、鎧兜だったのでしょうか」「だとすれば…それはとても寂しいことのように思えるのです」
嵐のふだんの姿を「鎧兜」にたとえる司。嵐の過去、ほんとうの素顔、気になるね…。



『Silent Knights』


タイトルはクリスマスだから「きよしこの夜」 (Silent night, holy night...)にかけてるんだろうな。
(2017/01/29追記:ダジャレで合ってた)

スタジオにやって来たレオと司。嵐以外のKnightsメンバーがそろう。


・司「基本的に夢ノ咲学院の校舎内は冷暖房完備なのですよ」
この日は休日だから空調が動いてないけど、ふだんはきいてるらしい。さすが私立校! 私の高校は冷暖房ゼロだったよ!

・こたつに頭まで入っている凛月「おじいちゃんだから肉が薄いの」
干からびそうで心配。

・泉「あんたへのプレゼントじゃないから! 勘違いしないでよねぇっ?
すごいコレ…まるでツンデレのテンプレートみたいな台詞…! でもほんとにレオへのプレゼントじゃなかった。

・「I LOVE ゆう」の赤いマフラー
微笑みを浮かべてゆうくんに贈るマフラーを編む泉。手編みかぁ、念がこもってそうだね…これ、ゆうくん受け取ってくれるのかな…?
トリスタが出場権を勝ち取った、年末開催のSSはいつアプリ内でやってくれるんだろう?

・レオ「良妻賢母だな~。うんうん、おれも昔はセナに世話になったっけ……。懐かしい」
いつのことだろう。レオが引きこもってた頃? 『Lionheart』(ノベライズ書きおろし)を思い出したけどあのあたり?

・レオ「『ゆうくん』とかいうやつにセナをとられて、ちょっぴり残念ではある」「あったかい居場所を自分から放り捨てたのはおれ」
レオが「とられた」って言ってるってことは、瀬名、昔からずっとゆうくんにべったりだったわけじゃないの? 去年あたりはそうでもなかったのか!?

・まったりしているメンバーに不満をもらす司
せっかく集まったのに自由にふるまうメンバーたち。嵐は毎日お化粧してるんだね。女の子だね。…と思ってたけど、さっきの司の「鎧兜」の発言を思い返すと、お化粧は「嵐が本当の自分を隠していること」の暗示なのかもしれない。

・レオ「炬燵と結婚する」 凛月「炬燵は俺の嫁……♪」
難しい字にふり仮名つけてくれないあんスタ。漢字のチカラが鍛えられるね! いつだったか、カッコつきで読みを書いてくれてるのも見た気がしたんだけどな…? あれは、面倒になったのかな。
それにしてもこたつはヤバいよね~入ったら出れなくなる。危険だからうちでは近年出さなくなったよ。その代わり厚着する。

「炬燵は人間を駄目にする悪魔の器具です」

・泉「俺たちアイドルが聖夜のサンタ役になって、お客さまに最高の贈り物をするっていう主旨」
スターライトフェスティバル、略してスタフェスの説明をしているシーン。
レオは「目についた連中ぜんぶまとめて蹴倒して、最後まで立ってたやつが勝ち」「歌と踊りで殴りあう戦争。アイドル活動は殺るか殺られるかだ」と言っている。なんてアグレッシブなんだ。バトル・ロワイアル(※)かよ!
※(「バトル・ロワイアル」:中学生が孤島でクラスメイトと殺し合いをするかなり物騒な作品。健全な転校生ちゃんにはあまりオススメはしないよ!)

・レオ「頼りにしてるぞリッツ! おまえの小賢しさは、Knightsの誇れる武器のひとつだっ♪」
小賢しいと言われて不満そうな凛月。めんどくさがりなのは感じるけど、小賢しいところなんてあったかな?

・レオ「あのボンクラ『皇帝』、非積極的なアイドルには冷酷だから」「それまでは鬱陶しいぐらい絡んできたのに、おれが不登校になった途端に石ころでも見るみたいになったし」
おおっと、突然英智の話になったぞ…!(身を乗り出す)
レオが不登校になるまでは、めちゃくちゃレオに絡んでいたらしい。英智、奇人とレオを別格扱いしてるよね。

英智が皇帝の地位にいるのはレオのおかげ?


・レオ「頂点を獲るぞおまえら! 屍の山を築いちゃうぞ~、わははっ☆」「騎士は戦場の華だ。平和な世界に居場所なんてないんだよ」
今回、実はレオがかなり攻撃性を秘めた子だと気付かされた。
キャラ別ストーリーや月スタ(に投稿された個人の妄想)を通して、数か月にわたり私が心の中にえがいていた、明るくて自由奔放なキャラとはちょっと違う。日日日先生のレオには影と牙がある。

・司「男子たるもの、ひとたびこの世に生を受けたからには天下を志しましょう♪」
ひょっとして司くんは夢ノ咲の天下も狙っていたりする?

・嵐「みんなで和気藹々と、仲良く肩を寄せあって暮らせないものかしら」「そんなのは理想論なんだろうけど」
嵐はやっぱり女性的というか、血気盛んなほかのメンバーと違って平和を望んでる感じ。かつて嵐を巡って争いが起こったのか?


第4話、突然レオがクリスマスパーティをしようと言い出し、嵐を連れて外へ。

・レオ「てぃんく~てぃんく~、りっとるすたっ
モーツァルト作曲じゃない、マザーグースのほうの『きらきら星』が好きだというレオ。ひらがなで歌ってるのがめちゃくちゃかわいい。トゥインクル、トゥインクル…で始まるほうの英語歌詞↓はとてもスターライトフェスティバルです。
Wikipedia「きらきら星」より。英語歌詞の日本語訳)
きらめく、きらめく、小さな星よ
あなたは一体何者なの?
世界の上空はるかかなた
空のダイアモンドのように
きらめく、きらめく、小さな星よ
あなたは一体何者なの?
ダイヤモンドかぁ…昨日からダイヤけっこうな勢いで砕いてるけど順位がどんどん下がるよ…(ランボが欲しい人の嘆き)

・嵐「アタシの好みは気品のある大人のひとだから♪」
それって椚先生のこと? 大人は分かるけど気品…無くはないけどどうかなぁ。

・レオ「誰でも一冊は本を書ける、人間の数だけドラマがあるんだ」
これを読んで日日日先生に「お前たちも1冊くらい本を書いてみろ」と言われているような気がしてきた。

・レオ「おまえがどんな薄暗い内心を、罪を抱えていても関係ないよ」
こんなふうに言われたら、嵐が薄暗い内心や罪を抱えてるみたいじゃないの~! エッ…? マジで?

・レオ「お上品ぶってんじゃないよ、どいつもこいつも……。誰に対して格好つけてんだ、あぁ?」「一緒に泥をかぶって返り血を浴びて…」
すげ~~~!! ヤンキーっぽい! レオさん怖っ…。
そして返り血とか内臓とか、やたら血なまぐさいたとえを使うところは英智っぽい!! ふたり気が合いそうだね。

「内臓を見せてゲラゲラ笑ってくれよ」


第5~6話はスタジオに転校生がやって来てパーティをするシーン。転校生はスタフェスの打ち合わせを各ユニットとしているらしい。

・泉「俺らと一緒に、甘いもんでも食べて一息いれていきなよ」
転校生に優しい瀬名。凜月が言うには最初から優しかったらしい。「年下には初対面からデレッデレ」だと。気付かなかった…デレてたんだ…。

この笑顔

戻ってきたレオと嵐から、なずながValkyrie関係のことで何かあったらしいと聞くメンバーたち。

・レオ「(宗とは)仲良くないよ敵だよ、あいつとはどうも馬が合わん」
レオと宗は敵らしい。

「ただ才能は本物」

『ガンマン』で宗もレオのことを「会話するたびに価値観のちがいにイライラする」と怒っていたので、お互いに嫌っていたようだ。でも瀬名が「毎日激論を交わしてて仲良さげだった」とも言ってるので、喧嘩するほど仲がいいっていう状態だったのかな。
このシーンのボイスで宗くんが「憎たらしい…!」って言ってるのがすごく忌々しげでイイ。

『WANTED!!!』第7話



・瀬名「マフラーの練習用に色々つくった」
編みものって、マフラーが一番簡単なんじゃないの? 編みぐるみや手袋のほうが難しいイメージ。

・レオ「ネクタイ? 近々ちょっと正装する機会があるからタイミングばっちり」
正装って何があるんだろう? 作った曲の売り込み? ユニットソングCDのイラストしか思い浮かばない。コレ→ Knights ユニットソング第二弾


・嵐「花咲くように幸せな現在で、灰色の過去を埋め尽くしちゃいましょう」
Knightsがビジネスライクだった頃のことだけじゃ、「灰色の過去」とまでは言わない気がする。何かが…あったんだね……。

幸せそうでここからの落差が怖い

・レオ「一緒に夢にまで見た景色のなかへと赴こう!」「血と屍を養分にして、古戦場には麗しい花々が咲き乱れる……☆」
ここの文章もめっちゃ英智っぽさ感じる。英智が聞いたら喜びそう。(※個人の妄想です)



『Holy Knights』


Knightsが予選と呼んでいたスタフェスステージの前半シーン。

・レオ「ちゃんと見てるし評価してるよ、スオ~……。だからおれの号令に従って突撃しろ」
1年生の司を導いてくれる頼もしい先輩だ。

・レオ「だぁいじょうぶ、戦争は大の得意だっ♪」
戦争は得意と言うレオ。過去の、抗争時代には「戦争」をしていたわけではないのか? 抗争に負けたから不登校になったわけじゃないのか…? そのあたりがよく分からない。

トリスタをブッ潰す提案をするレオさん

・レオ「ひとの心の揺らぎを茶化すなよ、悪い癖だぞリッツ」
ゆうくんに会えなくて不機嫌になってる瀬名。それを見て面白がる凛月をいさめるレオ。
レオ、なんかやっぱ、リーダーなんだなぁ…。尊敬。

・司「本日も華麗な騎士物語(Romance)を繰り広げましょう……♪」
「romance」という単語には「恋愛」とか以外にも、「冒険小説」や「騎士物語」といった意味もあるんだね。司くんが「ロマンスを繰り広げましょう」と読んでるとしたら、恋愛のほうも若干におわせてるような気がする。
てかあんスタくん、カッコつきで読みを書けるんじゃないか! も~難しい字の読み方書いといてよ~! 途中で司くんが言ってた「蟻と蟋蟀の物語…」ってとこも、あんなの前後の文脈が無かったら99%のプレイヤーが読めないよ!(読み:アリとキリギリス)


第2話、十連勝するKnights。少なくとも10曲歌って踊ったんだろうか。すごい体力だ。

・凜月「みかりん。邪魔だよ~」
凜月が呼ぶみか君のあだ名は「みかりん」。面識あったのか。まぁfineが台頭するまで夢ノ咲のトップにいたValkyrieのメンバーなんだから、みんなが知ってるのかな。

・みか「お師さん三年生やろ、進路のこととか考えなあかんのに…」
アイドルとしての活動も学校の成績に直結している夢ノ咲学院。アイドル養成学校だからこそだね。

・みか「みんなは世界の最前線で戦い抜いてたんやもんな……ほんま尊敬する、眩しすぎて目ぇ見えへんようになってまうわぁ♪」
Knightsを褒めるみか君。同胞が先へ行ってキラキラ輝いてるのを見て、目がくらみそうになる気持ち、なんか分かる気がするよ…。(Facebookで同級生たちのリア充投稿を直視できない私)

・レオ「病床に臥せってるあいつを見てゲラゲラ笑いたいんだけど」
さっき、瀬名を笑う凛月をたしなめてたオトナなレオはどこへ…? 凛月も「趣味が悪いよ~」とニヤニヤしている。

・レオ「あいつは挑発して怒らせて、憎悪を煮詰めさせたほうがいいんだよ」
…と思ったら、宗くんは憎悪をバネにして凄絶な作品を仕立て上げるタイプの人だとレオくんは言う。宗くんの作るすごい作品を見たい、という作戦だったのか。『ミルキーウェイ』のときの英智もわざと宗くんを挑発してたよね。宗くん…二人からそんなふうに思われててかわいそう……。

レオさんもお人が悪い

第4話、雪の降るグラウンドで倒れてる宗くんと、瀬名が会話するシーン。

・宗「いくら君でも暴言を吐くと許さないからね……瀬名」
『ガンマン』のときも瀬名と仲良さそうだったけど、ほんと宗くんは瀬名を友人として認めてるんだなぁ。美を愛する人形師のさがなのかな。

・レオ「おれは黙ってれば気品があるって言われる得な顔立ち」
「気品」…! それってさっき嵐が好みのタイプに挙げてた条件じゃないか! 気にしてたのかな?

・レオ「おまえんとこの『かわいこちゃん』が孤軍奮闘してる」
ここでかわいこちゃん、と呼ばれてるのはみか君かな? 年下だからこんな風に茶化して呼んでる?

・宗「汚い言葉を吐くと魂までけがれてしまうよ?」
「糞食らえ」と言うレオを注意する宗くん。気高い。見習わねば。
私はいまだに、テンション上がると「ファ~~~~wwwww」って草生やしそうになる。(古い)

その後は「首飛ばすぞ!」とちょっと柔らかい(?)表現に

・宗「仁兎、が? だがあれは、僕を怨んでいるのでは?」
なずながValkyrieのピンチに駆けつけたと聞いて、信じられない様子の宗くん。なずなにうらまれていると思っている。

・泉「上っ面を愛でるだけでさ、あいつのことを知ろうとしなかった」「あんたに罪があるとしたら、それじゃないの?」
宗くんを責める瀬名の言葉に、耳が痛いと返すレオ。レオも同じ罪を犯したの? 誰に対して??
ここでは瀬名が「れおくん」という昔の呼び名でレオを呼んでいる。

「おれたちの思い出」について詳しく教えて

第5話、ステージでみか君が暴れている。

・みか「あんたに、その衣装に袖を通す権利はあらへんわ……!」「あんた、自分がどんな残酷なことをしてんのかわかってんのか!」
裏切り者なのに、今更Valkyrieの衣装を着て出てきたなずながどうしても許せないと言う。

なずなを罵倒するみか君

・みか「こんなん、なずな兄ィに言いたくあらへんよ……」「おれの知らんところで幸せになってくれたらそれで良かったのに」
みか君は宗くんとValkyrieに全てを捧げてるから、かつてみか君と宗くんを置いてユニットを出て行ったなずなを許すことはできないんだろうな。でも「なずな兄ィ」として慕ってた自分もいて、苦しそう。なずなはみか君の言葉を受け入れている。

・なずな「おれを殴って気が済むなら殴れよ。殺されたって、べつに文句は言わないから」
物騒なことを口走ってるけど、なずななりの決意の表れなんだと思う。

口べたで無愛想で、唯一の取り柄の歌も上手に歌えなくなって鬱々と過ごしていたなずな。そんななずなを宗くんが見出してアイドルにしてくれた。

「その恩を返させてほしい」

なずなはみか君の未来を閉ざさないために、Valkyrieとして戻ってきたらしい。助っ人は禁止されてるけど、英智に確認したら実はまだValkyrieの脱退は仮だから一時的に所属を戻せるそうだ。
今回は大丈夫なのか? 英智の罠じゃないよな!? 以前Valkyrieからちゃんと脱退してないとかユニットを重複しての在籍はマズい、とか、そのへん前英智に弱みとして利用されたよね? 

・なずな「『Ra*bits』にも『Valkyrie』にも幸せな未来を掴み取ってほしい」
……なずな……!!!! そんな思いで君は……ウウッ(泣)
Ra*bits推し界隈でに~ちゃん嫌ってる人は見ないけど、やっぱValkyrie推し界隈になずなを嫌ってる人はたまに見かける。でもしょうがないよね。なずな自身も嫌われることを納得してるから、私も受け入れよう。(英智のときもこんなこと言った)

「二兎を追うものは一兎をも得ずっていうけどさ」

・嵐「どいつもこいつも、何でもうちょっと器用に立ち回れないのかしら」「打つ手を打てばどんな悲劇も回避できるのに……」「どうして、見ていることしかできないのかしら」
過去に、不器用なせいですれ違って起きた悲劇が、あったの…?(もう嵐の発言は全部深読みしてしまう)
司と凛月に励まされてる(?)嵐の図が微笑ましい。

・宗「世話になったね、この恩はいずれ返すのだよ」
レオたちにお礼を言う宗くん。これ、いつか恩返しするイベントが見れたりするのかな?


みか君となずなが出ているステージに遅れて参加する宗くん。クリスマスに起きた奇跡と言ってほほ笑んでいる。

・宗「影片、遠慮せずにもっと前に出てもいい。今の『Valkyrie』の演目は、君を中心にしているからね」「もっと威風堂々と、『Valkyrie』らしく……帝王らしく振る舞いたまえ」
宗くんが卒業することを見越しているのか、みか君が中心になっている。帝王って宗くん個人のことかと思ってたんだけど、Valkyrie=帝王だったんだね。
今回のみか君の☆3カードも〔帝王への道〕だし、来年からはみか君が一人で『帝王Valkyrie』を背負うのかも。

・宗「君はいつでも完璧だよ、仁兎。……だからこそ、僕という操り手は必要なかったのだろうね」「それは理解していたのに、君に執着して手放せなかった」
人形師を自称し、みか君やなずなを人形として扱ってきた宗くんが、なずなを人間として扱っている。なずなが「裏切り者」という汚れ役をするはめになったのは、自分のせいだと嘆いている。

罪を償う方法を探している

なずなを嫌ってるValkyriePのみなさんが、なずな脱退の悲劇はなずなのせいでも宗くんのせいでもない、ってことでそろそろ許してくれることを願う…。 宗くんは今もこんなになずなを愛しているよ。なずなに「お師さん」と呼ばれたあとの宗くんのボイス、「仁兎……っ!」に、めちゃくちゃ感情にじんでる。

・宗「ともに歌おう、僕の『Valkyrie』。この斎宮宗の最高傑作、僕の愛したすべて
宗くん…!!! なんて美しい情景だろう……感無量…。
あの宗くんが舞台の上でこんなに喋るなんて。とても嬉しそうでこちらも嬉しい。
でもまるでこれが幸せの頂点のようで、ここからは何か良くない展開が起きるんじゃないかと不安になる。(心配性)



『エピローグ』


・Knightsのライブ結果に不機嫌な司
今回のスタフェス、Trickstarが「絶対にスタフェスで1位を取る」とfineに挑戦状を叩きつけていたらしい。まだこの時点では前半戦の1位がTrickstarだとしか書かれてないけど、最終的にどこが優勝するのかな。

SSの出場権をDDDで獲得したTrickstarだけど、「このスタフェスで優勝できないようなユニットなら英智が出場資格を剥奪してたんじゃないか」、と凛月とレオに言われている。

「ボンクラ『皇帝』は腐れ外道だけど筋は通す」

・司「(『Trickstar』の皆さん。この夢ノ咲学院の頂点にある玉座の、私のまだ知らぬ座り心地を堪能しなさい。けれどいつかきっと、それを頂戴いたしますから。)」
司くんの秘めた野心、たまらないね…! 欲張りで食欲旺盛で、頂点に君臨する野心を持ってる御曹司……アレ? なんか誰かさんと似てるな?(すっとぼけ)
司くん、桃李のことも意識してるし、もしかして次期生徒会長とか次期皇帝の座は桃李と司で争う感じ? 見たいな~! 三年生が卒業しちゃうのは悲しいけど、未来の夢ノ咲学院は見たい。

・入学前の嵐の話
モデル仲間ならではの昔の話かな。嵐はめちゃくちゃ性格悪かったらしい。想像できない。

嵐がいま、「巧くやるわ。いつもどおりに、みんなが望んでくれたとおりに。求められた完璧な理想像を体現する、それがモデルのお仕事」って言ってるのが、お人形に徹しようとしてるみたいでハラハラする。さっき、Valkyrieの子たちが人形じゃダメだって示してくれたところなのに…! ハッ…対比してあるのかな?

・泉「『Knights』のライブへようこそ、お姫さま!」
お姫様って呼んでもらえるのか~! KnightsPめっちゃイイな!!

「小っ恥ずかしい台詞」(司 談)

・嵐「ちがうちがう、そういう重たいやつじゃないから」
「だれか親しいひとがこの時期に亡くなったのでは」と嵐を気遣う司に、苦笑する嵐。
司はホッとした様子だが、本当は嵐が嘘をついているのではないかと思っている。ここまで書かれて何もないわけがない。いったい何を隠してるんだ…。でも、司は「真相を隠そうとするその心遣いは嵐の優しさ」だと気づいてる。いい男になれるよ。
それにしても秘密の香りを漂わせる嵐ちゃん、ますます美しいな…!

何があったのか気になって仕方がない

・嵐「そんなに褒められたら恋しちゃうわよォ♪」
恋しちゃう、なんて軽い冗談だと思うけど、なんかここまでの展開見てるとこの二人もアリなんじゃないかと思うようになった。佐賀美先生にべったりでつれない椚先生より、レオのがいいかもよ! レオは嵐の「戦場」に無理矢理足を踏み入れてきたから、ちょっとずつ秘密を見せちゃってるし。
(私のこの感情はどこから来るんだろう。フジョシ心とも違うような? 嵐ちゃんオンナだから…)


・嵐「アタシのことを大好きだよって言ってくれたひとが……アタシに何の相談もしないまま、夢破れて自殺しちゃった話?」
自殺した人の話も出てくるゲーム、あんスタ。たいへん私のツイッターTLがザワザワしてました。
アタシに何の相談もなく、って言ってるってことは、少なくとも話をしたことがある相手ではあったのかな。アイドル科の人ならやっぱり男子生徒? 嵐に愛を告げた人が自殺した理由は何なんだろう。
私は萩尾望都先生の「トーマの心臓」を思い浮かべている。嵐ちゃんはユリスモールだったのだ…。
(未読の方はぜひ読んでください)

嵐の秘密の断片

・レオ「ハンプティ・ダンプティ、転がり落ちて……。どんな王さまも家来たちも、元には戻せない」
マザー・グースのハンプティ・ダンプティの歌詞。(↓Wikipediaより
ハンプティ・ダンプティが塀に座った
ハンプティ・ダンプティが落っこちた
王様の馬と家来の全部がかかっても
ハンプティを元に戻せなかった
ハンプティ・ダンプティは卵で、「一度壊れると簡単には元に戻らないもの」を指す比喩として用いられることもあるらしい。ここでは、一度壊れて不登校状態になっていたレオのことだろう。

・レオ「ひび割れだらけでも見苦しくても、おれはそんな己を肯定するよ」「不細工な亀裂だらけの卵でも、そっから生まれる尊いものがあるはずだと信じてるよ」
落ちた卵のように元に戻せないはずのレオだったが、Knightsのみんながかけらを拾い集めてくれて復帰できた。レオはそれを感謝し、奉仕すると宣言する。

「王として君臨し、騎士として仕えよう」

この「ひび割れだらけでも…」という表現で、私はノベライズの書きおろし『Daydream』での英智の語りを思い出した。「僕は僕の夢を花咲かせよう――醜悪な花でも。」

ここのレオなら、英智の咲かせた“醜悪な花”を認めてくれるんじゃないかと一瞬希望を抱いたんだけど、どうかな。でも、レオも英智の被害者だろうからダメ…?
というかレオが不登校になった理由ってハッキリ分かってないんだけど、いつ分かるんだろう。(公式ビジュアルファンブックではレオは理由を「アブダクションされたせいだな! おもしろいだろっ!」ってはぐらかしてるけど)



という訳で『スタフェス』はKnightsとValkyrieの活躍や麗しいスチルが満載の、素晴らしいイベントでした。ありがとう日日日先生。
てかランボ争いがすでにヤバそうなんだけど…何このハイペース。みんな、ちょっと休憩しようよ! でも私もレオのように勇ましく獲りに行きたい。

ところでスタフェスでのfineとTrickstarの攻防はきっと来年この時期に書いてくれますよね! 首を長くして待ってますね!!!




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